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舞すてっぷ

踊る日々の中で思ったことをゆるく、更新します。

2月4日

これからは、気軽な日記としての記録的なことも書いてみようと思って、今日はその第一弾。


最近、土曜日のクラスにピアニストさんが来てくださって、生ピアノでレッスンしています。

毎日バレエ団では、生ピアノ。
留学時代も、生ピアノ。
だけどやっぱり地元のスタジオでの生ピアノは特別。




そんな中でのセンターのアダージオ。

久しぶりにびっくりするぐらいのびのびと気持ちがよく踊れて。
踊った後のあのスッキリとした爽快感。
本当に久しぶりでした。

自分で、
あ、私そういえばこんな風に踊れるんだった、
こんな風に踊る人だった、
と思ったぐらい。笑


私は生ピアノで踊った時の、
いまの呼吸拾った!
って思う瞬間がたまらなく好きです。

ピアニストさんの間を、
しっかり自分の間と合わせて、
不自由じゃないのにぴったりとその間をお互いに拾い合う瞬間は、
心が震える。

機械的に均等な間である必要は全然なくて、
そうじゃないからこそ、
その瞬間があって。

でもそれって、
お互いが気持ち良く弾いたり踊ったりして、
尚且つ、独りよがりにならない瞬間にしかないと思ってて。

土曜日は、ピアニストさんとすごく良い瞬間が持てたなぁって。



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日々踊りながら、
何かが悶々と蓄積していたのでしょうか。

でもそれがあの瞬間全部どこかへ放出していきました。笑




踊ることだけじゃないけれど、
自分が大切にしたいと思っていることって、
思っていても、
日々に追われていつの間にか遠ざかったり、
薄れていったり、してしまったりするもので。
それが生きていることなのかもしれないけれど。


でもそんな時、
本当に大切にしたいもの、するべきものって向こうからまた来てくれたりする。


"踊ることってあなたにとってこうだったでしょう"
って、
必ず見えない何かが私を引き戻してくれている気がする。

そうでいいんだよ と
何かが背中押ししてくれているような気がする。


日々に追われて、忘れてしまう。
それは仕方ない。
でも、
そうなって何かが起きた時、
キャッチして戻れるかどうかは、
自分次第なのかなぁと思うわけです。


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起きることには全て意味がある。


意味があると、
自分が思えるかどうか。


そんなことを考えながら新しい一週間が始まります。


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